海老名市大谷
2007年05月28日
いつも新鮮野菜のJAさがみ海老名グリーンセンター

農協組合員関係の海老名市農家直出しなので新鮮野菜が盛り沢山です。
野菜以外に卵、味噌、醤油、乾麺、ラーメン玉、お茶、等々の日常食品が揃ってます。
海老名で採れた季節のお花もあります。
■JAさがみ海老名グリーンセンター■
海老名市大谷246 ⇒ 地図はこちら
TEL:046−231−0080
2007年05月11日
初めての精米経験です。

わが町海老名の大谷地区JAグリーンセンターにある自動精米機を使って初めての精米処理に挑戦しました。
場所はグリーンセンター北側入口のすぐ右手に2台(2軒?)並んで建ってるのですぐ分かります。
それにしても何でこんなにハトがいるんだろう?
まずは操作案内をじっくり読んで手順の確認を…!
それにしても5kg・100円・1分はお手軽安価じゃん! なんて思いながら横を見ると、なんと米ぬかも取り出せるんでまたまた感心!(これから春野菜を漬ける糠床にチョウド良い土産になるゾ)
お札は使えないので、100円玉をしっかり持って行くのを忘れずに。
案内板その2、これをしっかり読んでおかないと思わぬ失敗をする事があります。
(実はウッカリ見逃していたために大変なチョンボをしてしまいました。)
さアーいいよ持ち込んだ玄米を精米機に投入する入口です。(機械の右手にあります)
玄米を投入口に入れた状態です。ハハーンつまらない物を入れて機械を壊す事の無い様に防護あみ越しにお米を投入するようになってます。
持ってきた玄米は、「福島県」は米どころ「只見町」の旨くて超美味しい『コシヒカリ』です。(只見の里は寒暖差が厳しいので鍛えられて育つ米は超美味しいんです。知る人ぞ知る米の名産地ですよ)⇒只見町のHPはこちら
いよいよ精米処理の発注をします。
●今回は約2.6gの玄米を持って来ましたので操作盤の価格表に従って100円をチャリンといれます。
●次に、点灯した5種類の赤ランプから望みの精米度合いをチョイスしてボタンONするんですが…、これが初めての場合はチョット迷ってしまいます。
勿論うるち米を持ってきたので「もち」を除いた上部4種類のうちで選択しますが、「5ぶ」〜「上白」の具合が良く判りません。各仕上がり状態の写真がついているのでシッカリ目標を持って精米に来る人(普通はそうですよね)は問題ないんでしょうが…。
エエーイここは中をとって「標準」ボタンをポンツ!(家に帰って勉強した断片を参考までに)
比較的静かな精米音を聞きながら待つ事30秒ほどで急にバラバラと音がして精米出口から白く精米された米が降って来ます。結構感動しますよ!
本当に1分程度の時間で完成して出口バスケットに溜まった「標準精米」の山。その分量は=玄米2.6?−胚芽等がヌカになった分です。
あとは持参した袋にこの精白米を入れれば無事お仕舞だなと思いつつ、採りだす容器などあるのかな?と見回してたときに床にあっ異物を”グニュっと”踏んでしまったのです。
ワツ!な、なんと米が床にバラバラと落ちてきたではありませんか…?
そうなんです、”グニュツ”は完成米を袋づめする時に足で踏んでバスケット口を開閉させる「ペダル」だったんです。取り扱い要領をシッカリ読んでなかった報いが訪れてしまったのです。
そして…
こういうドジを踏む人が結構いるんでしょうね。ふと横を見ると「箒」と「チリ採り」が壁に掛けてあるではないか。
なんとも親切な事で!
床に落ちた米は手で掬える分の処理をしてから後で「箒」で集めてカタズケるかななんて思ってたら突然の乱入者が!
ナツ ナント 外に屯してた「ハト」が扉の隙間から”ハト(我れ)先に”と闖入して来たではないですか。そして、あっと云う間にきれいに落ち米を食べてしまったのです。
一瞬の内に一粒の米も無くなって掃き清めたようになってしまったのです。
これまた驚きと変な感動を受けてしまいました。
周りにはいるのは「鳩」だけかと思いきやよく観ると「雀」も屯して食の順番待ちをしていました。まさに人と鳥の共存共栄ですかね!?
さて、気を取り直してお約束の米ぬかを戴いてすべての作業終了となりました。
以上纏めますと。
●精米代総費用100円
●成果
その? 只見産コシヒカリの標準精白米量=玄米2.6?−胚芽・ぬか層−鳩に強奪された数百粒
その?糠味噌漬け用のぬか=玄米2.6?分
その?ビックリ感動と初体験から得られた知識 こんなもんですかね。
皆さんも玄米を小まめに精米して美味しいご飯食を楽しみませんか!!
さー取って置きのコシヒカリを存分に味あうぞ
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